• 海外の取引先との契約にあたりこのBitDefenderを指定されたので・・・。
  • ネットで対策ソフトのテストというレポートを見たらこれまで使っていたものの能力の低さに驚いて。とりあえず評価で4台に入れてみたら、そのうち1台でマルウェアが見つかってまずいと。
  • 苦労して設定しているActive Directoryのツリー構造がすぐに取り込めたので。あと他のインフラとの連携も親和性もよさそうだったので。
  • 他の製品で数年かけて機能を追加していったら、扱うべき管理画面やアプリケーションが増えてしまい、固まるようになってしまった。シングルマネジメントができるものを探して。
  • 昨年(他社の)EDRを導入してみたのだが、結果として管理すべきことがとんでもなく増えてしまい、さらに予想外の調査依頼という費用がかかった。 GravityZoneは事後にEDRで見つけていたようなこともリアルタイムに検出しブロックしてくれるし、サンドボックスの検査は重宝している。 あとこっちも予想外だったが年間コストがずっと安くなった。
  • VMWareやCitrixを導入しているお客様に提案しやすいし、導入後の管理も楽である
  • WindowsやMac、サーバの台数が変わるたびにライセンスの手続きが煩雑だったが、GravityZoneは契約数以下であれば自由に組み合わせられるので楽になった。
  • GDPRに対応しようと必要なものを洗い出してみたら、追加のソフトウェアでコストが何倍にも増えることになり困っていた。 BitDefenderはヨーロッパの製品として、そのあたりが単体で対応できるということで。
信頼できる第三者評価機関2社が昨年1年間を通して行ったテストに基づき、2018年度も高い評価を獲得しております。 AV-TESTよりBest Protection、Best Performance、 Best Repairの全3部門でトップを、 AV-Comparativeより最高のAdavanced+、Outstanding Product Awardを獲得いたしました。
(2019年2月25日)
product name

BitDefender GravityZone

 世界5億端末に搭載されているBitDefenderエンジン、 ふるまい検出、AI解析機械学習など数々の特許取得済・次世代の技術を搭載し、
世界を襲ってきたゼロデイ脅威を、実際にブロックし続ける確かな実績をもつEPP+EDR+αツール。

 世界最大規模のR&D体制によりもたらされる最先端のセキュリティ技術は、第三者評価機関での長年の結果にあらわれています。 それを重視する各国の国防や警察、金融、開発ベンダー、電力インフラなど、 高いセキュリティが求められる機関では知る人ぞ知る影で支えるセキュリティ基盤となっています。

 また顧客からの高い要求を元に、GDPRをはじめとするレギュレーション遵守のための機能も日々追加されていますが、 しかも他社のように機能ごとに管理画面、エージェントの追加インストールは不要。既存1つの管理画面とエージェントが対応します。

 最近では他のEDR製品をお使いのお客様が、その煩雑な運用からゼロディでの検出、 プロアクティブでの自動検出・アクション能力の重要性を認識され、 このGravityZoneの強力なEPP+EDR性能を求めています。

 Citrix XenServer、Nutanix、VMware、Microsoft Azure、Amazon EC2、Active Directoryなど基盤ソリューションと連携して、オンプレミスから仮想、HCI環境まで さらにディスク暗号化、パッチ管理までもそれぞれに異なる製品の用意は不要、一つのアークテクチャでサポートします。

製品紹介へ FAQへ

EPP+EDR+α 全てをシンプルに

 GravityZoneには今日のサイバーセキュリティに必要な30を超える防御層が全て実装されています。

 まず忘れがちなのが無用な出入口を塞ぐこと。パッチ管理は、放置されがちなOS・アプリのアップデートをしっかり適用して 脆弱性を利用した攻撃を防ぎ、 ストレージ暗号化は、マシン盗難・置き忘れ時のハードディスク抜き取りによるデータ漏洩を防ぎます。 またオフライン・VPNでの脅威侵入経路となるUSBなどのデバイス管理も重要です。

 加えて通信で無用な出入口を塞ぐことも脅威侵入の可能性を減らすのに大いに役立ちます。 このためリアルタイムで監視して怪しい送受信を見つけ出しています。

 ファイルは実行前に最新のクラウド脅威センターでの検査、ふるまい(B-Have)、 最新のAI機械学習(HyperDetect)、クラウドSandbox検査を受ける必要があり、

 実行された後でも、リアルタイムにプロセス・メモリはそのふるまいが監視(ATC)されています。

 さらにはセンサで集められた情報、ログを元にクラウド解析センターで 潜在的な脅威が自動で検出し、対処することができます(EDR)。

最前線で信頼されるBitDefenderエンジン

 BitDefenderエンジンは、20年にわたる信頼とその最先端の防御力から、 世界各国の150社以上のセキュリティ各社ベンダーの製品に搭載(OEM)されており、 パートナー製品、サービスによって守られているユーザは全世界で5億人に及びます。

 パートナにより地域に偏らない防御網が形成され、BitDefenderがクラウドに展開する スキャンエンジンでは、毎日70億もの検査を行っており、 ビッグデータ処理により新手の脅威に対しては3秒以内に防御指示を行っております。

 お使いのウィルス対策ソフトをどんなに最新にしても、 エンジンが最新の脅威に対応していなければ意味がありません。 検出率1%の違いは数万のマルウェアが検出できない差になることもあり、 国内でも他社製品で感染してしまった企業や、最高のセキュリティが求められる重要な機関で このBitDefenderは選択されています。

BitDefender社紹介ページへ

以前のお知らせ
遂に 4月よりVMware NSX-Tをサポートすることが発表されました。vCenter、NSX-T Managerとの密接な連携によりディレクリ構成の同期、 リモートインストールやポリシー連携が可能。 さらにエージェントレス保護にあっても、 実行前に超高度攻撃も検出するローカル実行型の機械学習エンジンを搭載。 これまでWannaCryなどの高度ランサムウェアをアップデートなして検出してきた、 この強力防御層であるハイパーディテクトをエージェントレス環境であっても利用できます。



(2019年3月7日)
第二四半期(一部は3月を含む)を通して行われたリアルワールドテスト(現実の脅威にさらされた状況を模したテスト内容)の総合結果が発表され、GravityZoneが1,163の実際の攻撃をパーフェクトスコアでブロックしました。
(2018年8月10日)
ネットワークに接続されたファイル共有ストレージ(Nutanix® Acropolis File Services (AFS)、Citrix® ShareFile、 Dell, EMC, IBM, Hitachi, HPE, Oracleで提供しているICAP対応ストレージなど)と連携したリアルタイムスキャンを可能にします。 中央スキャンサーバとして利用可能なGravityZoneの仮想アプライアンス・セキュリティサーバ(SVA)の機能が拡張され、ストレージからのオンデマンドのスキャン要求を処理し返答することで、危険なファイルが共有サービスを介して伝播することを防ぎます。
(2018年8月9日)
独立機関Forresterのの2018年第二四半期のエンドポイントセキュリティ分野におけるレポートにおいて、多数のセキュリティベンダーの中から選出されてリーダー評価を獲得しました。
(2018年6月28日)
数十製品を対象に2017年を通して行われたテストの総合結果が発表され、GravityZoneが4年連続で最高位の結果を示し、年度の最優秀賞を獲得しました。
(2018年3月22日)
独立機関「AV-Comparatives」が行った数千を超える実際のファイルレス、コマンドライン、パワーシェルなど高度攻撃に対する各社製品へのテストの結果、 他社製品(Symantec, McAfee, Sophos, SentinelOne, Cylance, CrowdStrike, Kaspersky Lab, Carbon Black)を抑えて首位のテスト結果を示しました。 ”次世代”とうたい競う製品が多い中、本当に守れる、真の性能を改めて示す結果となりました。
(2018年3月14日)
セキュリティ21製品を対象に2017年の1年間にわたって行われた、実際の脅威を元にしたテストにおいて、BitDefenderはまたも年度の最優秀製品に認定されました。 「我々は昨年度もBitDefenderがその強さを示すことを期待していましたが、結果はその期待を裏切りませんでした」(AV-Comparatives CEO Andreas Clementi)
(2018年2月15日)
BitDefender社からの連絡によりますと、「BadRabbit 」およびその派生型においても、現時点まですべて検出、ブロックしております。 昨日より世界中で大規模に拡散している本脅威ですが、7月の時点ですでに製品内蔵のマシンラーニングにより実行前に検知済です。
(2017年10月25日)
BitDefender社からの連絡によりますと、「GoldenEye 」およびその派生型においても、現時点まですべて検出、ブロックしております。 今回もこれまでと同様、未知の脅威であってもGravityZoneを選択されているお客様は保護されています。
(2017年6月28日)
BitDefender社からの連絡によりますと、「WannaCry」およびその派生型においても、現時点まですべて検出、ブロックしております。 日本で多く使われている上位3製品がセキュリティ製品が対応のために、製品や定義ファイルのアップデート、OSのパッチが必要な中、BitDefenderはアップデートなしでもこの脅威を4月20日に検知、ブロックしています。 これは2013年よりBitDefender研究所で開発され進化し続けている機械学習のしくみによるものですが、 同時にリアルタイムメモリ解析検査手法でも、原因であるMicrosoft社の脆弱性のパッチが適用前であっても、 検出ブロックしているとのことです。 今回もこれまでと同様、未知の脅威であってもGravityZoneを選択されているお客様は保護されています。
(2017年5月15日)