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ライセンス・価格

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ライセンス計算

弊社では、国内ダイレクト販売体制を採用することで、グローバル価格での提供を実現しています。 これにより、海外IT製品の輸入時に見られる“日本独自の高価格設定”を排除し、優れた機能・性能を備えながらも、 他製品と比較して圧倒的な低価格を実現しています。 第三者評価機関から出ているレポート 「防御力が最終的な運用コスト(TCO)を左右する」 をチェックしてください。

特に、EDRや機械学習エンジンを搭載するエンタープライズエディションでも、 場合によっては他社製品の1/2〜1/10の費用対効果(TCO:総保有コスト)での導入が可能です。

さらに、他社では最低300〜500ライセンスの購入が求められるケースが多い中、 弊社では最小ライセンス数からの導入が可能となるよう努めております。

特筆すべきサーバ保護におけるコストメリット

サーバ保護においては、1台あたりの導入コストを極めて低く抑えることが可能です。 これまで、クラウド管理型のエンタープライズ製品にて、サーバ1台あたり年間10万円以上の更新費用を支払っていたお客様が、 より高い防御性能を求めて弊社製品へ移行された際、予期せぬコスト削減効果に驚かれるケースが多くあります。

このようなコストパフォーマンスにより、国内中小企業のお客様にも、 社内・リモート・データセンター・クラウド環境に至るまで、 サイバー防御の欠損箇所を生じさせることなく、エンタープライズ級の防御層を構築いただけることを願っております。


必要ライセンス数の算出条件

  1. 物理・仮想・OS種別を問わず、導入対象マシンの 総数(クライアント+サーバ)をカウントします。
  2. そのうち、サーバの台数が総数の30%または35%以内に収まる必要があります(エディションにより異なります)。
OS種別 対象OS
クライアントとして扱われる Windows、Mac
サーバとして扱われる Windows Server、Linux(デスクトップ用途含む)

※ほとんどのオフィス環境ではサーバ比率は小さいため条件2は問題になりませんが、 サーバ比率が高い環境では追加ライセンスが必要となる場合があります。 計算が煩雑な場合は弊社にて算出いたしますので、お気軽にご連絡ください。

ライセンス数の追加が不要な例 (Windows 50台、Mac 30台、Windows Server 10台、Linux 10台 → 総数100)
製品エディション 必要ライセンス数 最大サーバ条件2計算
Business Security(無印) 100 最大30台(100×0.3=30)
Business Security Premium / Enterprise 100 最大35台(100×0.35=35)
ライセンス数の追加が必要な例 (Windows Server 2台、Linux 2台 → 総数4 だが…)
製品エディション 必要ライセンス数 最大サーバ条件2計算
Business Security(無印) 11 ※30%に収めるため 最大4台(11×0.3=3.3)
Business Security Premium / Enterprise 9 ※35%に収めるため 最大4台(9×0.35=3.15)
Security for Server ※ 4 最大4台

※条件2の計算において小数点以下は切り上げます。 また導入先がサーバのみの場合、Premium エディションではサーバ専用の Security for Servers を選択できます。 レプリケーション環境では、セカンダリが同時稼働する場合はその分のライセンスも必要です。 ライセンスは管理コンソールで不要になったマシンから取り除き、必要なマシンに付け替えることができます。

GravityZone Business Security
(無印)

ライセンス数・期間 価格(税別) サーバ上限数
5ライセンス・1年 ¥25,000 最大2台
5ライセンス・2年 ¥43,000 最大2台
5ライセンス・3年 ¥53,000 最大2台
50ライセンス・1年 ¥209,000 最大15台

必要ライセンス数: クライアント+サーバの総数(ただしサーバは全体の30%以下まで)
特徴: 基本的な EPP 防御層を提供。ランサムウェアなど高度な攻撃対策には Premium 以上が推奨されます。

GravityZone Business Security
Premium
推奨

ライセンス数・期間 価格(税別) サーバ上限数
5ライセンス・1年 ¥52,000 最大2台
5ライセンス・2年 ¥85,000 最大2台
5ライセンス・3年 ¥119,000 最大2台
50ライセンス・1年 ¥397,000 最大18台

必要ライセンス数: クライアント+サーバの総数(ただしサーバは全体の35%以下まで)
特徴: ランサムウェアに対抗するため 高度なサイバー攻撃対策層(NGAV・AI) を追加。社内導入の選定根拠として 第三者評価機関のエビデンス を用いる場合は、この Premium/Security for Servers または上位 Enterprise を推奨します。

GravityZone Security for Servers 推奨

サーバ数・期間 価格(税別)
1サーバ・1年 ¥24,000
1サーバ・2年 ¥44,000
1サーバ・3年 ¥50,000
5サーバ・1年 ¥100,000
5サーバ・2年 ¥184,000
5サーバ・3年 ¥231,000

必要ライセンス数:サーバ数のみ
特徴: Premium から派生したサーバ専用エディション。Linux/Windows サーバのみを対象とし、 Premium より価格面で有利です。 包括的なサーバ防御を実装したい 場合に最適です。

GravityZone Business Security
Enterprise
推奨

ライセンス数・期間 価格(税別) サーバ上限数
5ライセンス・1年 ¥54,000 最大2台
5ライセンス・2年 ¥92,000 最大2台
5ライセンス・3年 ¥123,000 最大2台
50ライセンス・1年 ¥449,000 最大18台

必要ライセンス数: クライアント+サーバの総数(ただしサーバは全体の35%以下まで)
特徴: Premium の防御層に加え、EDR(Endpoint Detection & Response)を追加。 さらに XDR(Extended Detection & Response)への拡張も可能。 Bitdefender が提供する最高水準のサイバーセキュリティです。

上記に 防御層を追加するアドオンライセンス の価格(税別)参考例:

よくある質問(FAQ)

  • エディション:
    防御機能の違いにより大きく 3つのエディションに分かれています。 運用開始後に上位へ、差額分費用で再インストールなしでアップグレード可能です。
  • 最小注文可能ライセンス数は?:
    5~任意の数が指定できます。
  • 契約年数は?:
    1、2、3年(最大)です。2年・3年では複数年割引が適用されます。
  • クラウド版・オンプレミス版で価格は違うか?:
    同じです。
  • 管理コンソールの費用は別途かかるか?:
    クラウド・オンプレミスともに無償でご利用いただけます。
  • 価格変動は?:
    記載の価格は当時のもので、ドル建てのため為替変動の影響を受けます。 正確な価格はお見積り提示時に確定します。 価格お見積りはこちら
  • お取引の流れ
    まず 30日間の試用ライセンスで動作確認 を行ってください。正式注文後は正規アカウントに移行され、そのまま継続利用できます。
  • お支払い(銀行振込):
    一般的なお見積り書&請求書によるお取引です。 お支払いはライセンス納品確認後、請求書発行日の翌月末銀行振込です。
  • お支払い(電子マネー等):
    銀行振込以外の決済方式をご希望の場合、 STORES を利用しています。 PayPal、楽天ペイ、コンビニ決済、キャリア決済(d払い、auかんたん、ソフトバンク)などが利用可能です。
  • ライセンスを追加するには?:
    必要になったタイミングで1単位から追加できます。 やりとりしていたメールにそのまま追加数をご連絡ください。 残り有効期間に応じた価格となります(例:残り半年なら6ヶ月分)。
  • 更新・延長するには?:
    有効期限の半年前/三ヶ月前/一ヶ月前/一週間前に自動リマインドメールが届きます。 お手数をおかけいたしますが、やりとりしていたメールに続ける形でご希望の更新年数をご連絡ください。 新規・追加・更新すべてメールで完結します。
  • 更新しない場合は?:
    アンインストールしてください。有効期限を過ぎると機能が停止します。 自動更新はされませんので、請求が発生することはありません。